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2007年07月08日
環境にやさしい総桐タンスフェア・・見直されてます。新登場!!
昔から大切な衣類・掛け軸などの収納に最適な素材として使用されている桐。桐は、軽くて柔らかい温かみのある天然素材としての浄化作用があり、外部からの湿気を寄せ付けません。そのため肌触りもよく、古くは「足裏の感触が心地よい」と桐下駄として人々の生活に馴染んでいました。木材の中でも軽軟で、狂いと割れが少ない材質のため切削などは比較的に容易ですが、その柔らかさからくる加工の難しさは技術と工夫を要します。桐の生長は非常に早く、「娘が生まれたら桐を植え、それで箪笥をつくれ」と言う諺があるように、10年か15年で製材できるようになります。杉の生長は80年、松40年かかるとことから比べ、木材の中では意外にサイクルが早く、環境に優しい素材として注目されています。今回新登場!の総桐チェストは、もちろん引出しや裏板までも無垢板仕様で、表面には水生アクリル塗装をほどこし、手あかのどの汚れが付きにくい仕様になっています。ワードローブの中や押入れの中に入れてもOKですよ。大切な衣類は、桐箪笥で守りましょう!
引き出しの段数オーダーもできますので、スタッフへおたずねください。
【広島府中で制作!総桐無垢整理タンス ¥198,000】



