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2016.07.20

快適な眠りはマットレス選びから 。

快適な眠りはマットレス選びから
自然な寝姿勢とは、「立ったままの状態」と同じ姿勢です。
体重や体型、好みのバランスを考えて、数多くのマットレスを試してからマイベストなマットレスを選びましょう。
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Soft
横寝をする方、女性にオススメ
横寝の場合や女性はカラダの凹凸が大きいため、ソフトで沈み込みが大きいタイプがオススメ。
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Medium
仰向け寝の方にオススメ
ほどよい硬さがあるため、自然な寝姿勢が保ちやすいマットレス。
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Hard
初めてベッドを買う方・お子様にオススメ
初めてのベッドは、違和感なく眠れる硬めがオススメ。大人に比べて寝返りの多い子供も、硬めなら動きやすく寝返りがうちやすい。
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睡眠と寝姿勢の関係
より快適な睡眠を得るためには、寝姿勢が重要なポイントです。心地よい眠りを得るには、背骨のカーブを自然な状態に保つことが大切です。人間の身体を重さ、という視点で見ると、頭部、胸部、臀部の3つの部分が、頚椎と腰椎という2つのジョイント部でつながれていると見ることができます。立っているときは重力は真下へ働きますが、横になって寝たときにはそれぞれ別々に働きます。硬すぎるマットレスに寝た場合、体重で背中や腰の部分が圧迫され、血液循環障害による寝返りも多くなって深い眠りが得られません。逆に柔らかすぎるマットレスに寝た場合は、重い部分ばかりが沈み、背骨が湾曲しすぎてしまうために寝苦しくなってしまいます。いずれも安眠を妨げてしまうのです。健康的な眠りのためには、ほどよい硬さで身体の出ている部分を沈ませ、くぼんだ部分をしっかりと支えるものがよいといえます。
ほどよい硬さのマットレス
背骨が自然な状態に保たれていると、身体に無理がなく健康的な深い眠りができるといわれています。
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硬すぎるマットレス
硬すぎると背骨は無理のある状態になり、また、局部的に毛細血管が圧迫され、寝心地が悪いため寝返りも多くなります。
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柔らかすぎるマットレス
柔らかすぎると背骨が湾曲し、臀部が沈んで寝苦しくなり、寝返りが多くなります。
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